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2006年03月24日

●Mホームさんが自宅に来ました

今日は、Mホームの営業さんと建設家の方が自宅に来て、どんな家にしたいかをヒアリングしながら家の設計をしてくれました。

家族で大切にしているものや、集めているもの、趣味などといったところから、具体的に家のイメージを作っていくわけです。

ちなみに今回家を建てるための予算は 2000万円。

家を建てる土地が、自分や妻好みの土地ではなく、一生をこの家で住む事を考えると抵抗があったので、3000万円も4000万円もかけて立派な家を建てるのではなく、2000万円程度で、普通に生活が出来、将来他に引っ越す事も視野に入れた金額設定をしたわけです。

その予算とは裏腹に、僕も妻も建設家の方に、好き勝手なことを言っていきます。

「Bar っぽい地下室を作り、そこで酒を飲んだり、映画を見たりしたい。」
「ロフトは必須」
「忍者屋敷のような仕組みに憧れている」
「収納は出来るだけ多く」
「書斎は必須」
「広い玄関で、その玄関の横に、秘密の玄関が欲しい!」
「etc」

建設家の方もその辺は慣れているらしく、色々な要望を聞き入れながら、その場で1件設計してくれました。

1F には広めの玄関と、買い物してきたとき荷物を仮置き出来るスペースをはじめ、お風呂を2Fに持っていくことで、共有スペースを出来るだけ広く取る設計でした。
2F には9畳の寝室と6畳の子供部屋が二つ。
それとお風呂。
そしてロフト部分に僕の書斎が作られました。

その設計図を見せてくれて、僕と妻の最初の感想はというと、、

「微妙・・・。」

3人や4人で住むには十分な間取りではあるのですが、マイホームって今まで生きてきて、家を建てるならこうしたいな~とか、あーしたいな~みたいな夢がある訳で、頭の中ではもっともっと素敵な家が設計されると考えてしまうわけです。

2000万円という予算と、限られた土地の中で家を建てていくわけですから、仕方がないといえば仕方がないのですが、夢と現実のギャップに少しショックを受けた瞬間でもありました。

ただ、その設計が決定なものではなく、そこから修正を加えていって、最終系に持っていくのでこれからの設計しだいということになりますね。

設計書を見ながら、ここはこうしたい、あ~してほしいなどといった追加の要望を出し、再度設計をしてもらうという事で、本日の打ち合わせは終了しました。

次の打ち合わせが楽しみです。




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