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2006年01月13日

●時間を買う

「一冊の手帳で夢は必ずかなう」読み終わりました!

読み終わった中で、一点だけ、熊谷さんと共通している部分があって、読んでいる途中、電車の中でほくそえんでしまいました(笑)

と言うのは、「時間を買う」事の大切さです。
熊谷さんなどは、誰から見ても忙しいと思いますが、僕もなんだかんだで、結構忙しい毎日を過ごしています。

昼間はサラリーマン、家に帰れば1歳になったばかりの娘がいます。
その中で、Web サイトの更新を行ったり、現在連載中のコラムを書いたり、また、別の仕事を行ったりと、ハッキリ行って時間は全然ありません。

そのような状況で夢の達成をする為の時間を作る為には、「時間を買う」しかないんですね。

例えば、電車などがそうです。
電車が混んでいる時、1駅や2駅程度なら、普通車両に乗りますが、20分以上電車に乗ることがあれば、僕は迷わずグリーン車に乗ります。

座りたいからとかそういう問題ではなく、自分が集中して何かをする時間を作りたいからです。

普通車両にのって、ぎゅうぎゅう詰めの中で何も出来ない時間があるならば、1000円払ってやりたい事をやった方が全然マシです。

僕のサイト運営の更新スピードは、どちらかと言うと速いほうだと思いますが、サイトの更新内容などは、そのような時間を利用して作成しています。

作成できない場合は、思いつく事を全てメモにとり、家に帰ったら打ち込んでアップするだけの状態にしておくんですね。

また、よくお金を余分に払うのがもったいないと言う方もいらっしゃいます。

でもそのお金って、実は全然余分なお金ではありません。

お金で時間を買うわけですから、大切に時間を使おうとしますし、集中できて効率の良い仕事が出来るわけですからね。




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