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2006年01月16日

●世の中の移り変わり

前回、世の中が大きく変わっていきますよ~なんて、偉そうな予想じみたお話をしました。

具体的にどう変わっていくのかを今回お話しするとご連絡させて頂きましたので、oya の考える 10年後、20年後について、今回はお話したいと思います。

ここ数年のインターネットの普及により、生活の様々なシーンでインターネットの恩恵を受けています。

ここままインターネットが普及して行った場合、どのような事が起こるかを思うに、近い将来、大きな流通革命が起こると読んでいます。

今までの流通の流れは、

製造 → 卸 → お店 → お客さん

というのが一般的な流れです。

製造 → 卸 → 卸 → お店 → お客さん

といったケースもありますね。

現在、物を売る際に、一番お客様よりの場所はお店(小売)となるわけですが、お客さんに商品がたどり着くまでに色々な会社を介しているため、コストが割高です。

しかし、インターネットでの買い物が一般的になった場合、卸はもちろん、お店は必要がありません。

理由は簡単です。

今後の流通は、以下の流れになります。

製造 → お客さん

製造したものをインターネットを通じて顧客に販売するといった流れです。

この場合、卸やお店にマージンを落とすことなく、製造原価+メーカーの利益だけを乗せれば商品化出来るため、過去の流通と比べて、格段に安くお客様に商品を提供できるようになるのです。

ちなみに、今までの値段の半値から7割程度の価格で販売されるようになるでしょうね。

普段必要なものを買う、コンビニやスーパーなどは残っていくと思いますが、電化製品、自動車、本、その他の今すぐ必要としないものをお店にまで出て買いに行く事はなくなります。

せいぜい残ったとしてもメーカーのショールームくらいとなるでしょう。

現在すでにその段階に来ているのですが、今この革命を実行させてしまうと、世の中パニックになりますから、時間をかけて移り変わっていくのではないでしょうか。

ここまでは皆さんも簡単にイメージできるのではないかと思います。

でも、実はここから、前回お話した世の中の大きな移り変わりに結びついていきます。

つづく。
すみません、長ったらしくなっちゃって(笑)




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