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2005年10月27日

●某新聞社の取材を受けました♪

実はつい先日、某新聞社の取材を受けました♪

内容は、分配型ファンドを実際に投資している方への取材で、分配型ファンドについて記載されているサイトという事で、ご連絡いただけたようです。

記者の方は、「何名か取材を行い、その中で新聞の内容に合う記事を採用する」とおっしゃっていたので、まだ僕の記事が掲載されるか分かりませんが、掲載されるとすると日曜日の新聞に掲載されるようです!

掲載されましたら皆さんにも報告致しますので、楽しみにしていてくださいね~。

新聞の取材は初めてで、緊張してましたので、もしかしたら変な事を口走っていたかもしれませんけどね(笑)

しかし、分配型ファンドをやっていて、いや、分配型ファンドについてお話していて必ず突っ込まれるところが決まっているんですよね~。

もちろん、突っ込まれるところは、配当出さずに内部保留にする方が効率よいんじゃないの?と言うところです。

当然のことながら、配当を分配するという事は税金を取られてしまうにリンクされますので、配当を分配せずに、発生した利益は全てファンド内で内部保留にしていった方が良いわけなのです。

グローバル・ソブリンでいうと、一年決算型がその良い例です。

http://fund.oyaworld.com/modules/tinyd2/index.php?id=4

こちらで記載いたしましたが、毎月配当を分配するタイプと、配当金をほとんど分配せずに内部保留していくタイプと比べたら、配当金を出さないタイプの方が全然効率が良いのです。

そこまで分かっていて、なぜ僕が毎月分配型を選んでいるかを説明しますと理由は単純です。

理由:将来が読みやすい
基準価額10,000円、毎月50円の配当が出る商品があれば、年利6%です。
税金を考慮せず、1000万円その商品に投資して、36年基準価額と配当がさほど変化が無かったとしたら、当初投資した1000万円は、8000万円になりますよね。
毎月分配を実施しているファンドだと、このような計算がしやすいのです。

しかし、全てを内部保留にして、基準価額のみを見ていないといけないファンドが、このファンドは年6%で運用しますと言われても、36年後同じように8000万円になる計算は、中々できるものではありませんよね。

このように、僕が毎月分配型ファンドの再投資型に投資している理由は、将来をわかり易くする為なのです。

話がそれてしまいましたが、新聞取材にデビューしたご報告でした♪




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